場所を限定しない働き方を習慣にする

2021年9月9日

公園の鴨

本日の日中は税理士業務以外、業務の手順書作成や税務に関する学習を行いました。

午前中は事務所内で、午後は気分転換も兼ねて、最寄りの公園へ。

これまで、「仕事=デスクワークはオフィス(机)」が普通という中で生活していましたが、

現在はタスクをこなすことができれば場所を問わない生活となっています。

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机の上から離れてみる

これまでの仕事の習慣で、仕事する→机に着く、というものがまだまだ体に染み付いてしまっています。(外回りを除く)

確かに机の上は快適に仕事ができるようツールをセットしており、必要なものも机の周囲の使いやすい位置に配置してあります。

しかし、現在の自分の働き方は、必ずしも机の上でなければならないものではありません。

勤務時代のように、オフィスに出勤すること、そして机に着くことで、仕事をしていると見なされるものではないのです。(もちろん真面目に仕事をしていましたよ?)

ただ、時間や場所を問わずに仕事を行うことができる、とは言うものの、それに慣れておかなければ、実際に行う際に業務効率の低下などを招きかねないです。

そこで、机を離れて仕事をすることを習慣化することを意識しています。

税理士試験の勉強と同じ

机を離れての仕事では、

  • 別場所で行うタスクを決め、どこまで進捗を進めたら終わり、というところまで決めておく(自発的)
  • 外出時の隙間時間で、僅かでもタスクを進める(突発的)

それぞれのパターンがありますが……これって税理士試験の勉強を行っていた時と何ら違いがないことに気がつきました。

普段は自宅での勉強でしたが、資格学校や図書館の自習室を利用する場合には、その場で行うものを限定しておき、完了次第帰宅する。

常に理論暗記ツールを持参し、隙間時間ができると暗記。

考え方と行動は同じですね。

違いがあるとするならば、ツールとタスクの内容です。

多くのものを持ち出すとその行為自体が手間なので、極力PCとスマホ、書籍で完結できるタスクとするよう準備、意識したり。

タスク内容については、守秘義務のある業務は当然ながら絶対持ち出し厳禁ですから、持ち出しできるタスクをあらかじめ見積もっておいたり。

また、事前にいくつか外に場所を用意しておくことも大切ですね。

私自身、カフェや公園、コワーキングスペースなど、いくつかお気に入りの場所を用意しています。

これらを税理士試験の受験時代と同じように、自然と行えるレベルまで慣らしています。

まとめ

場所を限定せずに働くにも、うまく機能させるには準備が必要です。

意識して慣れてくると、机の上以外で業務を行うことを準備段階から前提として含めた上で、業務を振り分けるようになりました。

気持ちの切り替え、メリハリ、考え事の際に見方を変えるきっかけになる、隙間時間の活用、などなど、今のところメリットを享受できています。

これまでと違う習慣にどんどん慣れてゆきたいですね。


【明日に向けて】

税理士業務と、引き続き税務の学習

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