中国税理士会より戴き物 東京地方税理士会との違いに驚く
神奈川県から山口県へのUターンにより、所属税理士会が変わることとなりました。
(税理士の登録変更手続きについては後日、別記事にします。)
変更手続きにより全て完了かと思いきや、突然に結構な戴き物をしましたのでそのお話です。
証票伝達式には2度も出席しません。
事務所移転日から数日後、中国税理士会の方からご連絡をいただきました。
- 税理士登録を行った際の税理士証票伝達式にて、他会から移ってきた税理士の方にもバッジを渡す。
- ただし、会の内容は証票伝達式そのまま。その中で受け取るだけ。
- 参加、されますか?
新規の登録者でもないですので場違いなのもありますし、中国税理士会は広島(下関から遠い)に税理士会館があります。
尋ねられたということは、断ることもできると解釈。
「今回は参加しない方向で〜」
- ですよね。他の移られてきた先生方もほぼ参加しませんから。
- では後日、支部から連絡がありますので、支部よりバッジを受け取ってください。
- おそらく過去の証票伝達式で受け取っているものが多いかと思われますが、入会時にお渡しする書類等一式は事務所へ送付いたします。
先に言ってくださいよ!
出るのが原則みたいな雰囲気でしたが、ですよね!出ませんよね!場違いですよね!
そして昨年の証票伝達式の日、強風大雨の中で必死に持って帰った紙袋一杯の冊子・書類が送られてくるのね、と思い出したのでした。
送るとは聞いていたが、このサイズとは聞いていなかった。
さて、数日後に実際に送られてきた箱ですが……え、何を送ってきたの?
箱上には、「額縁在中」という表示が。
過去に額縁をもらった記憶はございませんが、何か挟む(飾る)ものはありましたっけ?
そういえば税理士試験の合格証書を飾っている方はいらっしゃった気がしますね。
気になる中身を確認すると、
ああ、これのためでしたか。
東京地方税理士会では、額縁はなく、「税理士の使命と倫理」の紙だけいただきました。
そのためわざわざ飾ることもせず、二つ折りにしてしまい込んだままでした。
今回はここまでお膳立てしていただいたので、どうにも飾るしかなさそうですね。
上記の他は、当初の証票伝達式でいただいたものと重複するものが多数。
重複しなかったものとして、
- 会費振込のお知らせ
- 協同組合加入の案内
- 会員名簿
- 税務研究所の論文集
と、東京地方税理士会の時よりも冊子の量が多かったです。
当時は「紙袋1つ分(ただし満杯)だから、webで書かれているほど多くはないなぁ」と感じたものでしたが、所属税理士会によっては紙袋2つ分になるということですね。
これから登録される方、ご注意を。
まとめ
所属する税理士会を移動した後の届きものについて記載しました。
どの税理士会も一緒でしょ? と思っていたのですが、どうやら勝手な思い込みだったようです。
先入観を持ちすぎるのは良くないですね、反省です。
頂いた論文集は有り難く目を通させていただきます。
【振り返り】
昨日今日と市内でお客様とお会いする機会がありました。
どのようなお話も新鮮に感じます。
まだ移ってきて1週間ですから、当然といえば当然ですね。
それとは別に、仕事は精一杯行っております。